高橋大輔 なぜ今、現役復帰なのか?今後の目標は?

この記事は36分で読めます

「なぜ今、現役復帰なんだ~?」

7月1日に

フィギィアスケーターの高橋大輔さんが現役復帰を発表しました!!

2014年、ソチ五輪の出場を最後に現役を引退

それから4年経っての現役復帰です。

なぜ今、現役復帰なのか探っていきます!!

 

 

 現役復帰する決断をしたのは?

高橋大輔さんが公式ホームページで報告した内容です。

 

髙橋大輔からご報告

フィギュアスケート新シーズンが始まる7月1日、

競技会への復帰を決断しましたことをご報告させていただきます。

2017年の全日本フィギュアスケート選手権にテレビの仕事で

ナビゲーターとして立ち合いました。それぞれの立場、

それぞれの目標を持って戦う選手たちの姿を見て感動し、

「この緊張感の中で戦いたい、滑りたい」と思うようになりました。

競技会での演技は2014年ソチ五輪が最後、

その後、日本で開催された世界選手権には怪我の為、

出場が叶いませんでした。同年10月14日に引退。

それから4年の月日がかかりましたが、

本当にスケートに向き合っていきたいと考えるようになりました。

その為には、もう一度自分自身のスケートを取り戻す必要がある、

その答えが「現役復帰」でした。

4年間のブランクを取り戻すのは想像以上に難しいと思いますが、

もう一度、体をいじめ、鍛え直し、

引退前に感じることができなかった「やり切った」と思える演技をしたいと思っています。

そして何よりも応援してくださる皆様の前で演技できることを楽しみにしています。

今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

 

高橋大輔公式サイト

 

会見や公式サイトでの報告を見ていると

4年前に引退はしたけれど、まだ自分のフィギュアスケートを

やり切った感がなく、モヤモヤしていたんだなぁ~と言う印象ですね。

次に、スッキリとした気持ちで向かいたい!!

そのための現役復帰なのかもしれませんね。

 

 高橋大輔さんの目標は?

彼は「前は勝てなければ現役はやるもんじゃない」と思っていたと

でも今は、それぞれの目標や自分の想いに向けて追い込んでいく

戦い方もありなんじゃないかと言っていた!!

会見で高橋大輔さんは、日本選手権を強調していた

ように感じましたが、彼の目標は「日本選手権」なのかも?

日本選手権で自分の演技をすることなのかもしれないですね。

 

高橋大輔さん現役復帰にみんなの声は?

 

嬉しい限りです!

彼は多分、表彰台を目指すとかそういうのを目標にしている
訳ではないと思います。
勝負の場に戻って、自分がどこまでやれるか、やれるだけ
やり切って自分自身満足した所で現役を退くつもりだと
思います。

フィギュアの採点方法が変更され、芸術面が更に重視される
ようになったので、高橋にとってはやりがいがあるかも。
(だから復帰を思い立ったというのもあるかも)

現役の選手たちの一部の熱狂的ファンからは、真央ちゃん叩き
と同じぐらい批判を浴びるんじゃないかと思いますが、そんな
もんほうっておいたらいい。

頑張れ大ちゃん!
またあの素晴らしいステップを魅せて欲しいよ!

フィギュアを見るのがまたいっそう楽しみになりました♪

YAHOO!!知恵袋

 

 

 

高橋大輔さんの目指す所はどこかによります。

世選や四大陸に行きたいなら、彼は4回転は厳しいでしょうから、

3アクセル3フリップ―3トゥ3ルッツは最低戻す必要があります。

世選3人目を目指すなら、ジャパンオープンとNHK3人目枠出場ですが、

NHKで5位以内でないと厳しい。

友野選手はまだ若いので四大陸だけでも何とかなります。

刑事選手が正念場でしょうか。ただ全日本は目指さずジャパンオープンだけなら、

連盟登録はいらないし、世選や四大陸ももちろんありません。

 

YAHOO!!知恵袋

 

羽生より高橋大輔派!と公言していた身としては嬉しい。

あのステップがまた見られると思うと楽しみで仕方ない。

男の色気、アップしてるんだろあなぁ~。

 

YAHOO!!知恵袋

 

喜びの声はもちろん多いですが、

厳しめの声もありますね!

 

 まとめ

ファンも大喜びの高橋大輔さんの現役復帰

羽生結弦選手、宇野昌磨選手、田中刑事選手など

高橋大輔さん現役復帰でフィギュアスケートが

さらに盛り上がりそうです。

今後の高橋大輔さんに要注目なのは間違いありません!!

ありがとうございました。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。