東大読書、偏差値35だった高校生が東大に合格した能動的読書術

この記事は2分で読めます

「東大に合格した読書術って何?
今回は、『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)

の著者 西岡壱誠氏が東大に合格した読書術について

紹介したいと思います。

 

 東大に合格の最大のポイントは?

西岡氏によれば、東大合格のポイントは、能動的な読書にあったという。

そのおかげで「地頭力(素の頭の良さ、自分で考える力)」が鍛えられ、

「得た知識を運用する力」が身に付いたそうです。

そんな能動的な読書とはどのような読書術なのでしょうか?

 

 読書の質が断然高まる「能動的読書」

質の高い読書を身につけるうえで手助けとなるのが、

考えながら読むということ!!

考えながら読むには、読書に目的を持つ事が重要です。

目的の無い読書では、「ああ、面白かった」という受身で終わってしまい、

感動や知的生産に結びつけることができない。

知りたいという目的を持って読むと、「何故そうなのか?」、

「なるほど」など能動的な読書が出来るようになります。

本をたくさん読めば、知識や情報を残すことができるが、

それを自分のものとして活かすことができるかどうかは、

本を読みながら考えているかどうかが問題となるようです。

 

 アウトプットするために読む

知識や情報を自分のものにするためにもう一つ有効なのは

得た知識や情報をアウトプットする事!!

人間の脳はアウトプットすることで記憶が定着します。

インプットばかりでアウトプットせずにいると、

思考力を低下させてしまう可能性があるそうです。

なので、あまり難しく考えずにブロブに書いたり

SNSに投稿したり、身近な人に話したりすることで

インプットしたものがやっと自分のものになります。

なので、何かをインプットするときは

アウトプットする事を意識してみると、

いつもとは違う視点で物事が見えるかもしれませんね。

 まとめ

能動的な読書をするためには、どうして読書をするのか?

どうしてこの本を読むのか?などの自分の目的をしっかりと

持つことが重要で、さらに考えながら読む事、得た知識を

アウトプットする事で知識が自分のものになりやすい

と言うことがわかりました。

これからも能動的な読書を続けていきたいと思います。

ありがとうございました。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。