映画「BLEACH」の見どころは?気になるキャストは?

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久保帯人氏による全世界シリーズ累計発行部数1億2000万部の国民的人気コミック

『BLEACH(ブリーチ)』

その実写映画が7月20日(金)から全国ロードショーとなります!!

そんな実写版『BLEACH(ブリーチ)』の見どころを

本作のメガホンを取った佐藤信介監督のインタビューを

もとにお伝えします!!

 

 

 実写版『BLEACH(ブリーチ)』の見どころ

 

『BLEACH』の中では、日本刀を和装の死神達が持ち、

虚(ホロウ)という巨大な魔物と戦っていきます。

しかもそれが時代劇ではなく、現代のコンビニの前とかで行われているというのが、

なかなか見たことがないビジュアルなのかなと思ったので、そこを徹底的にやりました。

公園や町中を舞台に大きな戦いが起こるというのが、

実写『BLEACH』の大きな魅力になるんじゃないかと思っていて、

そこに全精力を注いだという事です。

 

 

CGもアニメと同じで、コンピュータで自動でできる訳ではなく、

人が一つ一つ作っていく地道な作業で、それを延々とやったという話なんですけど、

それが「画として良い」ということではなく、

「そこにあるとしか思えないようなスーパーリアリズム」

になるまで試行錯誤しながら磨いていきました。

その果てにあの映像ができたんですけど、空座町駅前は架空の町なので、

東京郊外の色々な駅前を取材して、その辺りの雰囲気や、

町の大きさを参考にしながら絵を描いて、その図面を見ながら

「ここから虚(ホロウ)がこう来て、ここが壊れて」

という動きを設計したそうです。

最初は日本の町中で侍たちが戦っている奇妙奇天烈( きみょうきてれつ)な感じだったものが、

だんだん町が破壊されて、荒廃してくることで死神たちの跋扈(ばっこ)する世界に見えてくる。

日常ではないものに見えてくる。だんだんと事態が深刻になっていく様を、

そうした背景の変化とともに出していきたいなと思ったみたいです。

 

実写ならではのたのしみ!!

『BLEACH』はこれまでアニメ・舞台と展開してきましたが、

今回の映画では、実写ならではのカタルシスをぜひ味わってもらいたいと思っています。

色々な『BLEACH』の描き方があったと思うんですけど、

僕らとしては、それをある種リアルに描きたいと思ってやってきたので、

そのリアリティを楽しんでもらいたいそうです。

 気になるキャストは?

<キャスト>

黒崎一護 役:福士蒼汰
朽木ルキア 役:杉咲花
石田雨竜 役:吉沢亮
阿散井恋次 役:早乙女太一
朽木白哉 役:MIYAVI

黒崎真咲 役:長澤まさみ

黒崎一心 役:江口洋介

浦原喜助 役:田辺誠一

井上織姫 役:真野恵里菜

茶渡泰虎 役:小柳友

<スタッフ>
監督:佐藤信介
脚本:羽原大介、佐藤信介
音楽:やまだ豊
原作:「BLEACH」久保帯人(集英社ジャンプ コミックス刊)
主題歌:ALEXANDROS「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J/RX-RECORDS)
製作:映画「BLEACH」製作委員会
制作プロダクション:シネバザール
配給:ワーナー・ブラザース映画

 

 最後に・・楽しみで仕方がない

今回の映画は、原作の「死神代行篇」

のエピソードを中心に物語が展開するそうです。

『BLEACH』の世界観を2時間でどのように

表現してくるのか楽しみで仕方がありません!!

また、台本を原作者の久保帯人先生読んで頂いたそうで、

久保先生ならではのセリフを書き加えてもらったりもしたみたい

なのでそれも楽しみですね!!

ありがとうございました。




 

 

 

 

 

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