結果から思考すること

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目的を達成するためには、

目的地から逆算して、考えるのが最も合理的です。

例えば、車のカーナビで最初にすることは目的地の設定ですよね。

目的地を設定すると、ルートをたくさん表示してくれます。

一つの目的地へ行くのに、経路は幾通りもあることがわかります。

例えば、一般道優先、距離優先、

渋滞回避優先、有料道優先、到着予想時間優先などがあります。

つまり、あなたが何を大切にしているか(重視しているか)で、

選ぶべきルートが変わるわけです。

このカーナビという一つの装置が、私たちの人生に

示唆していることは非常に大きいと感じています。

例えば、あなたが、

壮大な夢や目標を立てたとします。

その壮大な夢や目標に至る方法は、無数にあるわけですね!

ですから、目的に対し、何を重視するかで

アクションは全く別のもの(ルート)を取るべきことになります。

自分自身がどこに向かうのか、

目的地を定め、それに対し、何を優先するかの基準を、

考えられる限り捻出し、優先の内容に従って

どのような手段があるのかを情報収集することが

全ての始まりとなります。

その上で、全体の選択肢を眺めながら自分は、

何を重視するかを決断し、たった一つのルートを

進まねばならないのです。

Aというルートを取るなら、Bというルートは取りえません。

集中してAのルートを邁進することで、

目標達成において、その可能性を高めることになるからです。

まずは、

自分の目的地を決めましょう。

重要視する視点を考えられる限り洗い出して、

その上で、それぞれの優先内容を実現するために

何をすべきか情報収集し、自分がそれらルートの中で

どれを選ぶのか決断しましょう!

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